アルプスの少女ハイジの故郷スイスは、フランス、ドイツ、イタリア、オーストリアにまたがるアルプス山脈を中心とした、九州と同じくらいの広さの国土です。 |
スイス連邦
雄大な自然を感じることのできるスイスは、ドイツ・イタリア・フランス、オーストリア・リヒテンシュタインに囲まれた内陸に位置します。
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標高差はなんと4.441mもある、アルプス山脈、ジュラ山脈、雄大な氷河、乳牛が育つのどかな丘陵、そして青い湖に囲まれています。スイスという国の名前は、古代ローマ時代に住んでいた古代ケルト人に由来し、以来ローマ人の征服、ゲルマン民族の侵入、カール大帝の遠征など歴史の数々を見守ってきました。今なお古代から伝わる伝統の風習を大切に守る生活が残り、自然環境と人間社会の共生を早くから大切にしてきた国で、その一つとして古くから漆喰と木の自然素材に囲まれた家に住み続けています。ではバウビオロギーは住宅をどう変えるのでしょうか?戦前の日本の住宅は木と紙と土で出来ていましたから、まさにバウビオロギーな住宅だったのですが、戦後の住宅は塩ビクロスの壁紙、木のように見えるフローリング、不十分な断熱材などの結果、住宅に「結露」⇒「カビ」⇒「カビの胞子による呼吸障害、ダニの大量発生」などを起こしました。でもそんな新建材を呼吸する自然素材の漆喰や、無垢のフローリングに変えることで、機械換気に頼ることなく結露、カビを防ぎ、カビのない健康な暮らしに変えるのです。バウビオロギーの考え方の中には「自然素材の持つ色の癒し効果」「本物の素材が持つ質感」などが暮らしにゆとりと満足をもたらします。
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石に還って強くなる
スイス漆喰の主成分である「石灰」は、地球上に豊富に存在するカルシウムが原料です。カルシウムは骨の主成分で、全ての生命の活動に必要な元素でもあります。このカルシウムは、人間の生命にとって「有害なものを固める」という習性を持っています。例えば結核菌やガン細胞など有害なものを石灰化して固めて死滅させるのです。
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こんな石灰から作られるスイス漆喰は、生まれてからあるサイクルを通して元の石灰岩に帰っていくサスティナブルでなおかつ、温暖化の元凶である二酸化炭素をも吸収してくれる優れた習性が知られています。1トンの漆喰は、乾燥の乾燥のプロセスで600kgもの二酸化炭素を吸着し、二酸化炭素と結合し元の石灰岩と同じ成分に還っていくのです。つまりスイス漆喰は住宅に強固な岩の壁を作るから、100年の耐久性があるのも道理です。 | |
漆喰はヨーロッパ全域で3000年以上前から現在まで、ごく当たり前に使われる壁材ですが、アルプスの麓のスイス地方では特に、アルプスから豊富に産出する、高品質の石灰岩を原料にした漆喰を使うことが現在でも盛んです。 古代から、スイス漆喰の強い殺菌性や湿気を過ごしやすくコントロール調湿性、そして空気を浄化する機能は、暮らしをバランスよく健康に保つことが知られています。 海に囲まれた日本の漆喰と違い、スイス漆喰には海草などを入れません。 石灰粉と亜麻仁油とアルカリ性の高いアルプスの水が主成分だから、石灰と石灰が直接結合しほとんど不純物無しに、元の石灰岩のようにとても堅く丈夫になるのです。これが、理想的な本来の漆喰の100年以上の耐久性と、いつまでも変わらぬ白さを保ちます。 |
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| アレルギーやシックハウス、喘息の原因は住宅化学物質と言われていますが、実は化学物質と同じくカビが大きく影響していると言われています。カビは温度24度以上、湿度60%以上、Ph9以下のときに爆発的に発生し、室内に大量の胞子を放出します。その胞子を人間が吸い健康障害なるのです。でもこの条件は日本では冬以外、一年中当たり前です。 ヨーロッパの気密性の高い住宅も、特に冬を中心としてやはり結露が大きな問題でした。そして結露が産むカビは、住む人の健康を害し病気の原因となってきました。 漆喰は日本で1300年前の平安時代から知られてきましたが、実はヨーロッパでは4000年近くの歴史があるのです。つまり漆喰はヨーロッパが本場なのです。その漆喰がシルクロードを通り中国を経由して日本に上陸したのです。 漆喰が4000年もの歴史を持つのは「強力なアルカリ性」「無垢材と同じ調湿性」「100年以上の耐久性」などの機能が人間の健康や家を長持ちさせることが古代から知られているからです。古代からの知恵を知る当時の権力者は、漆喰が自分達の健康=寿命を延ばすことを知っていたのです。 今、ヨーロッパの中世からの知恵が、日本の住宅の問題を解決するヒントになります。 |
アルプス産出の石灰岩の原石
アルプス石灰岩を1100℃で焼成した消石灰 |
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| Ph13の強アルカリ性は アルプス産出石灰岩だから | |
最先端の化学と完全成分明示で、天然素材の安全性を確認 |
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スイス本漆喰―健康で上質なインテリアを作る漆喰
スイス、ドイツで中世の建物に使われてきたスイス漆喰は、世界で始めてBAUBIOLOGY−呼吸する住宅を提唱したスイスウォール社が中世の漆喰そのものを、当時の成分そのままに今も製造する本物の天然100%の本漆喰です。
元々は60年前のスイスを始めとする国々で、完全性を確認されないまま製造される、化学品や建材、そしてそれらのために変わりつつある家造りや暮らしに警鐘を鳴らすために起こった運動なのです。 しかし、そんな運動も新建材ばかりで建てられる家造りをすぐには変えることはできませんした。でも、アスベストやシックハウスを始めとする、化学物質が起こす数々の公害や病気が頻発し続けて、初めて建築家達が「呼吸しない建材で建てる家の危険性」に気づき、今バウビオロギーの考え方に基づいた住宅の重要性が知られつつあります。 |

お客様の声
東京都世田谷区 大塚様
「スイス漆喰」で暮らしてみて 部屋の空気が変わりました
以前住んでいたマンションでは家族中アレルギーや喘息に悩まされていました。 健康面への配慮と、カルクウォールの透明感のある白にひかれて室内にも外壁にも使いました。 部屋の空気が変わり、寝つきも目覚めも良くなりました。 子どもも元気に走り回っています。 現在では空気清浄機も使用しておらず、家族みんなでのびのびと過ごすことができています。 |


























